バイキングと言えば、焼き肉、すし、おばんざい、しゃぶしゃぶなど最近特によく目にするようになりましたがそもそもバイキングのイメージとしては、安くてお腹がいっぱいになってお味はまあまあとこんなところでした。焼き肉メインのバイキングでは、そこそこのお肉の種類が何種類か並びその横におすし、デザート、飲み物がありお値段はお安く設定されていました。今時のバイキングは幼児からお年寄りまでを対象にしていてメニューも結構高級感のある種類を揃えている店が多くなっているように思います。
肉店経営のしゃぶしゃぶのバイキング店や焼き肉店、農場直営の有機野菜が売りのバイキング、おばんざい食べ放題のバイキングなどで、最近見つけた京のおばんざいとスパゲティ・ピザの食べ放題の店などは仲良しおばあちゃんのグループでお昼時は大変な混雑でした。気になるお値段は、一人1000円時間制限なしでした。年金暮らしのお年寄りでも気楽にランチができる値段設定が人気の秘密です。
バイキングと言うと、とにかくお腹いっぱい食べないと元が取れないというイメージが有りますが、美味しいものを少しずつ楽しくいただくとか、時によってはお値段は少々高めでもゆっくり体に優しいバイキングで存分に食べたいという気持ちを叶えてくれる選択肢の多種多様さが魅力的なのだと思います。この世間の気持ちを察してかますますバイキングの領域が広がっています。